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SR5 Rock Bass 2

[新発売] 新たな進化を遂げたベース音源 - 約26GB*、21,700サンプルを含むヴァーチャル・ MusicMan® StingRay®

Package of SR5 Rock Bass 2

Prominyはリアリティ・表現力・再現性・柔軟性・操作性、それらすべてにおいて常に他の追従を許しません。全世界の数多くのプロフェッショナルに愛用され、その分野にて頂点を走り続けているProminyはここでヴァーチャル・ベースギター・インストゥルメントを新たなステージへと押し上げます。



ディテールを捉えた生々しいハイ・クオリティと優れた操作性を兼ね備えたヴァーチャル・ベース音源
ロック、メタル、プログレのみならずその他多くのジャンル/スタイルに幅広くマッチ

– イギリス Sound on Sound 誌 レビューより


私は何年もの間、ソロで鳴らしても十分に聴くに堪える素晴らしくリアルなベース音源を探していて、そんな中で SR5 Rock Bass を見つけて本当に驚いたんだ。

– Steve Mann
コンポーザー / ギタリスト / キーボーディスト / プロデューサー / エンジニア (マイケル・シェンカー、 ライオンハート、 ザ・スイート、 エロイ)


SR5 Rock Bass と V-METAL はとにかく素晴らしい。 インターフェイスはとても使い易く、インストールしてから5分以内で作曲する事が出来たほどなんだ。

– Eddie Wohl
プロデューサー / コンポーザー / キーボーディスト / ミキサー / エンジニア (Anthrax, Fuel, Ill Nino, Smile Empty Soul, Dry Kill Logic, Jesse Malin, etc.)
 

VIDEO DEMO

主な機能

  • SR5 Rock Bass 2 の新機能 

    「SR5 Rock Bass 2」はProminyが 16 年以上にわたってギター音源の開発の中で蓄積してきた技術やアイディアを使ってベースギター音源を新たな次元へと引き上げ、ベース・ソロにも耐え得る高い表現力を備えた製品にすることを目的として作られました。
     
    – 究極のリアルタイム操作性・柔軟性 – SR5 SPI (Super Performance Instrument)
    – エフェクト&アンプ・シミュレータ
    – Heavy buzz sustain (非常に強くピッキングして敢えて「ビビり」を強調させたサスティン音)
    – Heavy hammer-on (非常に強くハンマリングして弦がフレットに当たる音を強調したハンマリング音)
    – ナチュラル・ハーモニクスが全弦、全フレットで演奏可能
    – プレイキーで演奏可能なノイズ、その他FX(効果音)などのサンプルを数多く追加
    – ポリフォニック演奏の強化
    – バリエーション豊富なコード・プリセット
    – ユーザー・コード(独自のコードを作成可能)
    – カスタマイズ可能なストラム・キー
    – アルペジオ・キー
    – コード認識機能が備わったインテリジェント・アサイナブル・キー・スイッチ
    – 本物のダウン・チューニングのサンプルを収録
    – リアルタイム・レガートスライド / ハンマリング&プリング
    – NKS (Native Kontrol Standard ®) に対応
     
    その他の主な機能・特徴
    – フレットボード・モニター
    – ストローク自動検出機能 (Auto Stroke Detection )
    – ベース・ギターからダイレクトにレコーディングされたStingRay5そのままの音
    (SR5内蔵アンプシミュレータまたはお持ちのアンプシミュレータで好みの音を作ることが可能)
    – すべての弦、すべてフレットの音を収録
    – ピッキングノイズおよびその他のノイズもすべての弦、すべてのフレットを収録
    – 単一ベース音源としては世界でもっとも大きなヴァーチャル・インストゥルメント
    前人未到の波形収録数および奏法バリエーションによる圧倒的な表現力
    ・全ての弦、全てのフレットを音を余すところ無く収録、ハイポジションでの演奏の再現も可能
    – Kontakt Player 付属 (サンプラー不要)

  • 究極のリアルタイム操作性・柔軟性 - SR5 SPI (Super Performance Instrument) 

    SR5 SPI (Super Performance Instrument)はリアルタイム演奏時にいまだかつて無い素晴らしいリアルなベースギターサウンドを提供します。歴代のProminy製品に搭載されてきたSPMをさらに進化させた「SR5 SPI」はより高いレベルのリアルタイム操作性、カスタマイズ性を実現し、ベーシストが行う様々な奏法(以下参照)に、演奏をストップすること無く瞬時にアクセスすることが可能です。
     
    リアルタイム・レガート・スライド
    リアルタイム・ハンマリング&プリング
    リアルタイム・トリル
    リアルタイム・ピッキング・トレモロ
    ミュートおよびピッキングノイズ
    グリス・ダウン
    ナチュラル・ハーモニクス
    フレット・ノイズ
    タッピング・ノイズ
    ピック・ストップ・ノイズ
    ブリッジ・ミュート・ノイズ
    リリース・ノイズ
    ポジション・チェンジ・ノイズ
    パット・ストップ・ノイズ
    ストラム・ノイズ
    特殊 効果音、その他様々なノイズ
    バリエーション豊富なプリセット・コード
    ユーザーコード(ユーザー・コード・エディターで独自のコードが作成可能)
    etc.

  • フレットボード・モニター 

    SR5 SPIは状況に応じて最適な弦およびフレット・ポジションを自動的に選択し、フレットボード・モニターに表示します。弦はキー・スイッチを使用してマニュアルでも選択が可能です。

  • エフェクト&アンプ・シミュレータ 

    コンプレッサー、オーバードライブ、モジュレーション(コーラス、フランジャー、フェイザー)およびアンプ・シミュレータ(’Modern’, ‘Smooth’, ‘Heavy’の3つのアンプモデルが使用可能)が製品に内蔵されSR5 Rock Bass 2のみで様々なベースのサウンドが再現可能です。内蔵エフェクトおよびアンプ・シミュレータのみでも幅広い音作りが可能ですが、内蔵エフェクトおよびアンプ・シミュレータはOFFにして持ちのお気に入りのエフェクトやアンプ・シミュレータのプラグインを使用してさらなる音のバリエーションを得ることも可能です。

  • Heavy buzz sustain 

    弦をかなり強くピッキングし意図的に「ビビリ」を加えたサスティン音を収録し、弦が暴れる感じを出して生々しい、ワイルド感溢れるリアルな演奏表現が可能になりました。

  • Heavy hammer-on 

    SR5 Rock Bass (ver.1)にもHammer-on(ハンマリング)は収録されていますが、ハンマリングの際に強めにハンマリングして弦がフレットに当たる音を強調したハンマリング音を新たに追加しました。例えば、通常のハンマリング音はレガート奏法的に用いる場合が多いのに対して、このHeavy hammer-onは、例えば開放弦を鳴らした直後に弦の振動を利用しながら強くハンマリングしてアクセントを付けた「バチン」という感じのハンマリング音を再現する、などといったことが可能です。

  • ナチュラル・ハーモニクスが全弦、全フレットで演奏可能 

    SR5 Rock Bass (ver.1)では奇数フレットおよび12フレットのみの収録でしたが、全弦、全フレットのナチュラル・ハーモニクスの音を収録してさらなる演奏表現が可能になりました。この機能をフル活用したデモ曲を是非お聴きください。

  • 本物のダウン・チューニングのサンプルを追加 

    SR5 Rock Bassで使用されているベースは5弦ベースなのでスタンダード・チューニングでも4弦ベースよりも低い4セミトーン低いBまで鳴らすことができ、SR5Rock Bass (ver.1)ではスタンダード・チューニングのサンプルをピッチ変換することでGまでのダウン・チューニングの音を再現することが可能でしたが、SR5Rock Bass 2ではこれらの音域の本物のサンプルを新たに収録し、さらにリアルな低音域の再現が可能になりました。ギター全般において、ロー・フレット・ポジションでは硬質で輪郭のはっきりした音得られ、のハイ・フレット・ポジションになるにつれて音は丸くなり、音の輪郭はぼやけていきます。特に低音弦にこの現象が顕著に表れます。例えば、4弦の開放弦のEは5弦の5フレットでも鳴らすことができますが、4弦の開放で鳴らしたほうがより硬質でくっきりしたロックなサウンドが得られます。SR5Rock Bass 2ではスタンダード・チューニングよりも最大で4セミトーン低いCまでを4弦で、かつ本物のダウン・チューニングのサンプルで鳴らすことができます。

  • リアルタイム・レガートスライド / ハンマリング&プリング 

    実際のベース・ギターで演奏されたレガートスライドが録音された本物のレガートスライド・サンプルを使用したリアルタイム・レガートスライドにより、他社製品に見られるピッチ変換(ポルタメント)による擬似レガートスライドでは到底実現出来ないリアルなレガートスライドをリアルタイム演奏で行うことができます。フレット上を指が移動し、弦をこすりながら音程が変化するギター独特のサウンドを忠実に再現します。ハンマリング、プリングの音も実際に演奏された本物の音がレコーディングされており、生々しいハンマリング、プリングの表現を行うことができます。
    リアルタイム・レガート・スライドおよびリアルタイム・ハンマリング&プリングはFXインストゥルメント以外のすべてのインストゥルメント(コード・インストゥルメントも含む)で演奏可能です。

  • バリエーション豊富なコード・プリセット 

    SR5 Rock Bass 2 では多数のコードプリセットを演奏可能です。シングル・ノートのサンプルを使用して鳴らすエミュレート・コードでありながらもProminy独自のレコーディングおよびプログラミング手法により、実際に演奏されたコード・サンプルに匹敵するリアルなコード・サウンドを実現しています。
     
    minor 2nd-dyad , maj2nd-dyad, minor 3rd-dyad, major 3rd-dyad, 4th-dyad, flat 5th-dyad, 5th-dyad, #5th-dyad, 6th-dyad, 7th-dyad, maj7th-dyad, octave-dyad, major, minor, 7th, m7, maj7, add9, sus4, 7sus4, 9th, #9, m7(9), maj7(9), dim, dim7, m7(b5), aug, open / low chords, etc.

  • ユーザー・コード 

    ユーザー・コード・エディターを使用して独自のコードを作成し演奏することができます。各弦の鳴らし方もフレキシブルにカスタマイズ可能です。 例えば、通常のサスティン音かミュートかピッキング・ノイズか、ポジションにかかわらず常に解放弦を鳴らす、その弦を弾くまたは弾かない、などを弦ごとに設定することができます。

  • プレイキーで演奏可能なノイズ、その他FX(効果音)などのサンプル追加 

    ギターという楽器において、音を止める時は弦に手やピックで触る必要があるので必ず何かしらの「止める時に鳴る音」が発生します。これらのノイズはリアルな打ち込み結果を得るために欠かせません。このようにしてベースの演奏時に発生する様々なノイズはSR5 Rock Bass (ver.1)においてもPlayKeyで演奏可能でしたが、SR5 Rock Bass 2ではposition change noise, pat stop noiseなどPlayKeyで演奏可能な多数のノイズ・サンプルが新たに追加されました。また、FX(効果音系)インストゥルメントにおいてもノイズや効果音系の音が多数追加されました。

  • ベース・ギターからダイレクトにレコーディングされたクリーンサウンド 

    SR5に内蔵のアンプシミュレータまたはお持ちのアンプシミュレータを通して好みのサウンドを作り様々な音楽ジャンルへの対応、幅広い音作りが可能です。

  • コード認識機能が備わったインテリジェント・アサイナブル・キー・スイッチ 

    インストゥルメント・キー・スイッチを使用して、奏法の切り替えを瞬時に行うことが可能です。すべてのインストゥルメントはユーザーが任意のキー・スイッチをアサインすることができます。頻繁に使用する奏法を一番押しやすいキーに割り当てるなど、様々な状況に合わせた最適なセッティングを作ることができます。インストゥルメント・キー・スイッチにはコード認識機能が備わっています。特定のキースイッチを押してそのキースイッチに割り当てられた特定のインストゥルメントを選択する、といった通常のインストゥルメント・キースイッチとしての機能だけではなく、インストゥルメント・キー・スイッチの範囲内でコードの構成音を押さえると、そのコード・インストゥルメントが選択されます。(つまり、コード・インストゥルメントに関してはキースイッチを暗記する必要が無い、ということになります)

  • カスタマイズ可能なストラム・キー 

    ストラム・キーは、各弦をどのように鳴らすか設定して演奏することができます。ユーザー・コード・エディターでの設定に似ていますが、サスティン音かミュートかピッキング・ノイズか、特定の弦を鳴らす・鳴らさない、特定の弦の音を止める・止めない、特定の弦を強く・弱く、ストロークの方向(auto/down/up)など、自由度の高い設定が可能です。
    ストラム・キーは8つあり、異なるストロークの設定を瞬時に切り替えて演奏することが可能です。

  • アルペジオ・キー 

    アルペジオ・キーはコード・インストゥルメント選択時に弦各を個別に演奏するためのキーです。(つまり、その名前の通り「アルペジオ」を行うためのキーです) コード・インストゥルメントが選択されている時、コードの構成音(各弦の音)が自動的にアルペジオ・キーに割り当てられます。アルペジオ・キーは6つあり、ひとつのアルペジオ・キーにひとつの弦が割り当てられます。
     
    *この機能は、いわゆる「アルペジエイター」ではありません。コードの構成音を弦ごとに独立して鳴らす機能です。

  • ストローク自動検出機能 (Auto Stroke Detection ) 

    テンポおよび現在の拍子位置を自動的に検出し、自動的に最適なストローク方向(ダウン・ストロークまたはアップ・ストローク)を決定します。また、強制オルタネート、強制ダウン・ストローク、強制アップ・ストロークなどのモードも選択可能です。MIDIコントロールチェンジによりモードを曲の途中で変更することも可能です。)

  • ピッキングノイズも複数のフォームで全ての弦、全てのフレットを収録 

    リアルなギタートラックを作る上で、ピッキングノイズをはじめとするさまざまなノイズは非常に重要な役割を果たします。一般的なギターライブラリにおいて、ピッキングノイズは非常に少ない収録数なので、ピッキングノイズをギターパートに加える時に本来のポジションをは違うピッキングノイズ使用しなければならず、そのためサスティンのサウンドとピッキングノイズの音の間に違和感が生じるという問題がありました。様々な抑え方のピッキングノイズを全てのポジションで収録しているこのライブラリでは、サスティンのサウンドとピッキングノイズの間における違和感の無い、リアルなギタートラックの作成を実現します。正しいポジションのピッキングノイズを正しいタイミングで入れる事が、シーケンサー上でリアルなギタートラックを作る重要な鍵となります。

  • NKS (Native Kontrol Standard ®) に対応 

    Native Kontrol Standard (NKS)を公式サポートし、Native Instruments製のハードウェアとの統合環境でより快適な操作性を実現。KOMPLETE KONTROL Sシリーズキーボード、MASCHINE ハードウェアおよびソフトウェアから主要パラメータをコントロール、KOMPLETEKONTROL SシリーズキーボードのLight Guide(鍵盤一つ一つについたLED)でキースイッチや演奏可能レンジの確認が可能です。