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ELECTRIC GRAND PCP-80
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製品情報
Prominy Sound Library:
ELECTRIC GRAND PCP-80
エレクトリック・グランド PCP-80
The true sound of a Yamaha Electric Grand Piano CP-80
価格: 21,900円 (税込)
イギリス Sound On Sound 誌 (2004年 9月号) にて
ELECTRIC GRAND PCP-80が "5 Stars"を 獲得しました!
対応フォーマット: GIGA3.0, GIGA2.0, HALion, Kontakt,
EXS
メディア: DVD-ROM (総容量 約15GB)
PC/MAC にて読み込み可能
「本物のCP-80を弾いているかのようなフィーリングだ。
非常に繊細で微妙なタッチにも実に見事に反応する。」
-
Sound on Sound Magazin
e
PCP-80 for Kontakt2.11
(クリックで拡大)
YAMAHA ELECTRIC GRAND CP-80を
96kHz/24bitレコーディングにより主要ソフトサンプラー上で完全復刻!
製品の特徴:
・CP-80の独特なサウンドを最大20段階のヴェロシティにて96kHz/24bitでレコーディング
・主要ソフトウェアサンプラーに対応 (Giga, HALion, Kontakt, EXS)
・リリーストリガーの機能を利用しノートオフ時のレゾナンス・残響を再現
・最大約1分の超ロングサスティンのインストゥルメント
・ヴェロシティレイヤーの数をオプティマイズしたライトヴァージョンも収録
DEMO MUSIC
Inside out
(composed by
Akihito Okawa
)
Drift away
(composed by
Akihito Okawa
)
Smooth
NEW!
(composed by
Akihito Okawa
)
PCP-FS
(composed by
Kit Ebersbach
)
dry
processed
PCP-Bossa
(composed by
Kit Ebersbach
)
dry
processed
PCP-SWINGER
(composed by
Kit Ebersbach
)
dry
processed
※本製品に収録されている音はEQやコーラス、リバーブなどを自由にかけて使用できる、"Dry"です。
("processed"はEQ,コーラス、リバーブなどをかけたミックス例です)
Instruments:
96kHz/24bit 20 velocity Layer (HALion Format)
96kHz/24bit 16 velocity Layer
96kHz/24bit 8 velocity Layer
44kHz/24bit 20 velocity Layer (HALion Format)
44kHz/24bit 16 velocity Layer
44kHz/24bit 8 velocity Layer
YAMAHA ELECTRIC GRAND CP-80について
CP-80は1976年にYAMAHAから発売され、70'S後半から80'S前半にロック、
プログレッシブロック、フュージョン、ジャズ、ファンクなど、様々なジャンルで数多くの
ミュージシャンに愛用され、その独特のサウンドを持つCP-80は現在においても
必要不可欠なものとなっています。
その時代にCP-80を使用してレコーディングされたアルバムは非常にたくさんあり、
それらの例を挙げればきりがありませんが、
CP-80はジョージ・デューク、ドゥービーブラザーズ在籍時のマイケル・マクドナルド、
UK在籍時のエディ・ジョブソン、ジェネシス在籍時のピーター・ガブリエル、
などといったアーチストに好んで使用され、アコースティックとは似て非なる、
アタックに若干金属的響きを含んだシャープなサウンドを耳にしたことがある人も多いはずです。
CP-80にコーラスエフェクトをかけたサウンドもまた良く使われています。
CP-80は機構的にはアコースティックピアノと殆ど同じ構造で、
鍵盤を叩くするとハンマーが弦を叩いて音を出します。
その音をピックアップマイクで拾うという点がアコースティックピアノと違うところです。
鍵盤の数だけ、すなわち88個ものピックアップが取り付けられているという、
非常に贅沢な作りの楽器です。
CP-80は素晴らしいサウンドを持っていますが、
(サウンドはもちろん、その美しいルックスも特筆すべきものがあります)
信号をピックアップで拾うという事を除いては基本的な作りは生楽器なので、
メンテナンスが大変という問題があります。
移動したり鍵盤を強打するとチューニングが狂ってしまいます。
温度や湿度の変化によってもチューニングが狂います。
チューニングをするにはピアノの調律師を呼ばなくてはなりません。
さらに、運が悪ければ弦が切れてしまうこともあります。
運搬に関しても、2つに分解して持ち運びが可能ということになっていますが、
分解してもかなり大きく、重量もそれぞれ70kgほどもあり、
つまり1人でスタジオやライブホールに運ぶには現実的には無理です。
しかし、このライブラリによって、全てが解決します。
このライブラリをインストールしたコンピュータさえあれば、
どこでもCP-80のサウンドでプレイできるのです。
当時の音楽の再現はもちろん、現代の音楽においても、
このライブラリはあなたの作る音楽に懐かしさと新しさ、エモーションを与えます。
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