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Steve Mann
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Lionheart
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Michael Schenker
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Steve Mann
コンポーザー / ギタリスト / キーボーディスト / プロデューサー / エンジニア
((マイケル・シェンカー、 ライオンハート、 ザ・スイート、 エロイ)



Prominy製品は「センセーショナル」という以外の言葉が見つからない。私は何年もの間、ソロで鳴らしても十分に聴くに堪える素晴らしくリアルなベース音源を探していて、そんな中で SR5 Rock Bass を見つけて本当に驚いたんだ。それがきっかけでアコースティックギター音源の Hummingbird も知ったんだけど、これも他社製のアコースティックギター音源を一掃するほど飛びぬけたクオリティだ。Prominy製品は本当によく出来ていて、 私はこの日本の素晴らしい会社に非常に大きな感銘を受けた、などと言ってもまだ言葉足らずなくらいだよ。

Steve Mann | バイオグラフィー

スティーブはイギリスのロンドンの音楽一家の子供として生まれ、8年間クラッシック・ピアノのレッスンを受け、ロンドンにある(ギタリストの)ジョン・ウイリアムスのクラッシック・ギター・スクールでギター学んだ。15歳で初めてエレクトリック・ギターを買い、その時から生涯その楽器に憑りつかれることとなる。 彼のブルージーなメロディック・スタイルは初期の頃エリック・クラプトン、リッチー・ブラックモア、アンディ・パウエルから受けた影響から生じている。

スティーブは1977年、彼が初めて完全にプロとして活動するのバンド、「ライアー(Liar)」に 参加しに2枚のアルバムをロンドンとロサンゼルスでレコーディングした後の1980年、Sounds誌が「最初のNWOBHM(ニュー・ウェーヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル)のスーパーグループ」と称したバンド、「ライオンハート(Lionheart)」をデニス・ストラットン、ロッキー・ニュートン、フランク・ヌーン、ジェス・コックスらと結成。 ロサンゼルスの伝説的レコーディングスタジオ、サウンド・シティ・スタジオでアルバム「Hot Tonight」をレコーディングした後、スティーブとロッキーは当時マッコーリー・シェンカー・グループにいたマイケル・シェンカーと活動を共にしアンディ・ジョーンズによるプロデュースの「Perfect Timing」、フランク・フィィペッティによるプロデュースの「Save Yourself」といった2枚のアルバムのレコーディングに参加。ロサンゼルスでレコーディングされた後者のアルバムに収録されているスティーブとロビン・マッコーリーが作曲したシングル、「Anytime」は全米6位のヒットを記録した。1988年、スティーブは2人のパートナーとともにドイツのハノーファーにFrida Park スタジオを設立し、その後10年以上にも渡りプロデューサー、エンジニアとしてのスキルを磨き、数多くのバンドのを手掛ける。また、スティーブは7年間、「ザ・スイート」のメンバーとして世界各地をツアーで回り、現在でも時折ゲストとして参加している。 加えて彼はハノーファーのプログレッシヴ・ロック・バンド、「エロイ(Eloy)」の一員として迎えられ、幾度のもツアーをやり遂げている。

近年、スティーブはPreSonus Studio One (DAW)を核とした彼個人が所有するレコーディング施設を運用してミュージシャン、プロデューサー、エンジニアとしての活動を続けている。 彼が手掛けた最近の作品としては、アルバート・リーのCadogan HallでのコンサートのDVD, ラルフ・マクテルのライブDVD、アルバート・リーの(2018年時点での)最新アルバム、「Highwayman」などがある。現在スティーブは再びマイケル・シェンカーと合流し「マイケル・シェンカー・フェスト」でギタリスト、キーボーディストとしてのみでなく楽曲ディレクターとしての活動も行いながら、再結成したライオンハートでニュー・アルバムの作曲やレコーディングに非常に精力的に取り組んでいる。




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