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Mistheria
オフィシャルウェヴサイト



Alien Keyboards Akademy
Mistheria
キーボーディスト/ピアニスト
(((Rob Rock, Neil Zaza, etc.)



"僕はProminyのヴァーチャル・インストゥルメントをプレイすることに誇りを感じているよ。 僕の最新アルバム、「Dragon Fire」では、SC Electric Guitarをふんだんに使っていて、それを聴いてもらえばわかると思うけどけど、SCのパワフルで素晴らしいサウンドによるギター・パートにきっと驚くだろうね! ベース音源のSR5 Rock Bassもこれまた素晴らしく、 これで僕のエレクトリック・ギターとエレクトリック・ベースのセットアップは完結さ。そしてもちろん、エレクトリック・グランド・PCP-80も僕の機材にしっかりと常備しているよ。Prominyはすべてのミュージシャン、曲、スタイルに対応する最上級クラスのヴァーチャル・インストゥルメントを提供しているね。Prominy製品のおかげで僕の音楽制作のプロセスは著しく進化したんだ!"

- Mistheria
www.mistheria.com


SC Electric Guitarが彼のアルバム、「Dragon Fire」'で使用されています。曲中ではどのパートが本物のギターで、どのパートがSC Electric Guitarなのかを聴き分ける事が不可能なほど、SCのサウンドがリアルにプレイされています。

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Mistheria | バイオグラフィー

Mistheriaは彼の父親の音楽に対する情熱に触発されて6歳の時に音楽に関する勉強を始め、13歳で音楽学校に進学した。 音楽学校に在籍中、彼はソロとして、またある時は室内管弦楽団のサポートメンバーという形で演奏家としての経歴をスタートさせた。1995年、彼は非常に優秀な成績で音楽学校を卒業したが、その時すでに彼は音楽への情熱をクラッシック音楽の領域を超えて広げていた。彼はELP、Yes、ジェネシス、キング・クリムゾン、ピンク・フロイド、ジェスロ・タル、バンコといった類のバンドから影響を受け、彼にとって最初のバンド、Mirage (90年代初めに結成)でプログレッシヴ・ロック・スタイルの曲を書いていた。彼は上記のバンドのアルバムをすべて買い漁り、彼の将来につながる重要なインスピレーションをそれらから享受した。1994年、MirageはMellow Recordsというレーベルからアルバム、「Frammenti」をリリースし念願のデビューを果たした。また彼は18歳の頃から地元のか様々なバンドでセッション活動を行っており、その後ポップスのヴォーカリストや舞台俳優などとイタリア全土をツアーするようになり、彼の演奏がテレビやラジオでしばしば放送されるようになった。

そうして音楽のキャリアを着々と重ねて行く中、ある時彼はイングヴェイ・マルムスティーンの「トリロジー」を演奏することになったが、彼はその音楽スタイルをどうしようもないほどに好きになってしまい、彼はキーボーディストであるがギタリストでないことに絶望を感じた。しかしその後彼はRoland AX1 (いわゆる「keytar」、ショルダー・キーボード)に出会い、キーボードでそうした類の音楽を作る上での技術的な方法を確立した。彼はコンピューターやソフトウェアをそれに組み合わせて(イングヴェイ・マルムスティーン・スタイル的な)そうした音楽をキーボードで表現する演奏技術を磨き始めた。彼自身によると、その演奏技術が完全に確立されたのは2005年のある夜であるとの事だが、彼はそれ以前からすでにカリスマ的キーボーディストとして様々な活動をしていた。

2000年に彼はViracochaというプロジェクトをスタートさせ、彼自身にとって最初となるメタルの楽曲を作り、同年にNoise Recordsの子会社レーベルのSonickAttackよりアルバム、「The Beginning」をリリースした。事情によりそのプロジェクトの2作目のリリースは実現しなかったが、そのアルバム用に収録されるはずだった数曲は彼のライブ演奏における主要なレパートリーとなっている。


2001年に彼はギタリストのニール・ザザと親交を深め、彼のイタリア・ツアーに招かれた。その後、彼は自身にさらに磨きをかけるべく3ヶ月の間母国イタリアを離れ、アメリカのフロリダ州のオーランド、カリフォルニア州のロサンゼルスに滞在し、ソロ演奏やリック・エンストロムなどのギタリスト、シンガーのロブ・ロックとのジャム・セッションを行った。、すでにイタリアでのコンサートがいくつも予定されており、彼は滞在期間を終えてイタリアに帰る事になったが、アメリカで様々な人脈を構築し多くのミュージシャンとのコラボレーションがスムーズに行うことが可能となり、彼自身名義のメタル・アルバムの制作に進んでいった。

そして2004年、Lion Musicよりアルバム、「Messenger Of The Gods」をリリースした。参加ミュージシャンはロブ・ロック(彼はロブの2003年リリースのアルバム、「Eyes Of Eternity」、2005年リリースの「Holy Hell」に参加。プロデュースは2作ともRoy Z)、 George Bellas、Matt Bissonette、Barry Sparks、John Malacuso、Anders Johansson、ニール・ザザ、Jeff Kollman, Ron Thal 'bumblefoot'、その他諸々といった顔ぶれである。Roy Zとのパイプは彼の世界地図をより大きなものにし、ブルース・ディッキンソンの2005年のアルバム、「Tyranny Of Souls」に参加した。

それ以来、彼はニール・ザザややロブ・ロックのアルバムに加えて、Book Of Reflection、Chris Catena、Winterlong (これについてはすでに2001年にスタートしていた)、Tommy Vitaly、Angel Of Eden、その他 多くのレコーディング・セッションに関わっている。(詳細なリストはwww.mistheria.comの「Discography」のページを参照), 一方彼は現在でもクラシカルな音楽も継続して行っており、「Soundtracks Of Our Lives」 (シアター、アンビエント、ニュー・エイジ、映画的なサウンド・スケープなどの要素がミックスされた作品)をKaosmos Productionsより2006年にリリース、そして2007年にピアノ独奏のアルバム、「Solo Piano」をVideoradio & Rai Tradeよりリリースしている。

そして2010年、プログレッシヴ・メタル/ネオ・クラシカルのアルバム「Dragon Fire」をLion Musicよりリリース、ベーシストのAlberto RigoniとJohn Malacusoによるソリッドなリズム・セクションに乗せて、ジョン・ウェスト、ロブ・ロック、ランス・キング、マーク・ボールズ、Titta Taniといったヴォーカリスト達、ギターはニール・ザザ、George Bellas, Roger Staffelbach、Emir Hotとともに優れたミュージシャン、コンポーザー、プロデューサーの結集によりハイ・クオリティな作品に仕上がっている。 彼は相変わらずこのアルバムでもKeytarを弾きまくり、そして上記のギタリスト(主にギター・ソロを演奏)による本物のギターと共にProminyのSC Electric Guitarを共演させている。



詳細: www.mistheria.com



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